プレスリリース

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レンタルサーバーサービス『KAGOYA Internet Routing』FTPアクセス制限サービスを開始

~GENOウイルス感染によるFTPパスワード漏洩時の有効な対策手段として~

[ 2009/6/25 ]

データセンター・レンタルサーバー事業を展開するカゴヤ・ジャパン株式会社(代表取締役 兼
最高技術責任者:北川 貞大、所在地:京都市中京区)は、2009年6月25日、同社が提供しているレンタルサーバーサービス『KAGOYA Internet Routing(以下KIR)』にてFTPアクセスをIPアドレスで制限できる「FTPアクセス制限サービス」を開始いたしました。

2009年5月頃よりインターネット上に急速に拡大したウイルス(GENOウイルス)が原因で、感染したパソコンからFTPパスワードが漏洩し、お客様のサーバー内のコンテンツが改ざんされるというトラブルが問題となっておりました。今回KIRではFTPアクセスの制限機能を新たに追加することでGENOウイルスによる被害を未然に防ぎます。

■FTPアクセス制限サービスとは
FTPアクセス制限サービスとは事前に設定したホスト以外からのFTPアクセスを不可能にするサービスです。これにより万一コンピューターウイルスの感染などが原因でFTPパスワードが漏洩した場合でも、サーバー内に収容されたお客様のコンテンツを不正なアクセスから防御することができます。

なおFTPアクセス制限サービスはKIRの各サービスプラン(専用サーバープロを除く)にて無料でご利用いただけます。またKIRオリジナルコントロールパネルからの簡単な設定で、すぐにサービスをご利用いただけます。

 

■FTPアクセス制限サービスに関する情報は下記Webサイトをご覧ください。
http://www.kagoya.net/option/ftp_accesscontrol.html

■FTPアクセス制限サービスの設定方法に関する情報は下記Webサイトをご覧ください。
http://support.kagoya.net/manual/ftp_sec/

2009年06月25日
カゴヤ・ジャパン株式会社
代表取締役社長 北川貞大


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