プレスリリース

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レンタルサーバーサービス『 KAGOYA Internet Routing 』
基本料金内で利用可能な「メールアカウント数」を最大で30倍に増量


[ 2009/3/4 ]

データセンター・レンタルサーバー事業を展開するカゴヤ・ジャパン株式会社(代表取締役 兼 最高技術責任者:北川 貞大、所在地:京都府京田辺市)は、2009年3月3日から同社が提供しているレンタルサーバーサービス『 KAGOYA Internet Routing 以下:KIR 』にて、「メールアカウント」※1のサービス仕様変更を実施し、各プランの基本料金内でご利用いただけるメールアカウント数を、最大で従来の30倍※2に増量したうえで、対象プランの価格を据え置いてサービスをご提供いたします。

■各プランに「標準メール容量」を設定
KIRは各プランの基本料金内でご利用いただけるメールアカウント数「基本メールアカウント数」の設定を廃止し、新たに各プランの基本料金内でご利用いただけるメール容量を「標準メール容量」としまして、サービスをご提供いたします。

○プラン別 設定可能メールアカウント数

サーバー種別
KIRプラン名
標準メール容量
基本料金内で設定可能な
メールアカウント数
接続サービス
ベーシック
600MB
60
共用サーバー
スタンダード10
1.5GB
150
スタンダード20
3GB
300
スタンダード40
6GB
600
スタンダード100
15GB
1,500
Bプラン
15GB
1,500
アカデミック
3GB
300
専用サーバー
専用50
7.5GB
750
専用100
15GB
1,500
専用200
30GB
3,000
専用500
75GB
7,500
専用1000
150GB
15,000

今回のサービス仕様変更により、費用をかけずに多くのメールアカウントが必要となるようなケースにおきましてもKIRのメールサービスは柔軟に対応することが可能となりました。

■各メールアカウント容量も自由に設定可能
また従来1メールアカウントあたりの容量が300MBに固定されていましたが、今回のサービス仕様の変更により、1メールアカウントあたりの容量は10MBから10GBの範囲内でお客様が自由に設定していただけるようになりました。

その他「メールアカウント」のサービス仕様変更に関する詳細情報は下記ウェブサイトをご参照ください。
http://www.kagoya.net/option/mail/mail_account_add.html
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※1 「メールアカウント」はスタンダードプラン、Bプラン、ベーシックプラン、アカデミックプラン、専用サーバープランの基本料金内でご利用いただけるサービスです。
※2 Bプランは除きます。
※3 各メールアカウント容量は設定可能な最低容量である10MBで計算しています。

2009年03月04日
カゴヤ・ジャパン株式会社
代表取締役社長 北川貞大


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