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プレスリリース

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カゴヤ・ジャパン株式会社が日本ベンチャーキャピタル株式会社と同志社大学共同設立のベンチャー企業育成ファンド第一号投資先に決定[2009/7/1]

データセンター・レンタルサーバー事業を展開するカゴヤ・ジャパン株式会社(代表取締役:北川 貞大、所在地:京都市中京区 以下カゴヤ・ジャパン)は、2009年6月30日、日本ベンチャーキャピタル株式会社(代表取締役:奥原 主一、所在地:東京都港区 以下NVCC)と同志社大学が共同設立したベンチャー企業育成ファンド「同志社ベンチャー1号投資事業有限責任組合」の第一号投資先として決定したことを発表いたします。投資額は5,000万円。

 

【同志社ベンチャー1号投資事業有限責任組合とは】
同志社大学の研究成果を活かした企業化の促進や、同志社大学に関係するベンチャー企業を資金・人材・事業面で総合的に支援することを企図して設立されました。
同ファンドは同志社大学の教員、学生、および卒業生が運営するベンチャー企業をはじめ、同志社大学と共同研究・開発を行うベンチャー企業等も投資対象とし、同志社大学、NVCCそれぞれのネットワークを最大限に活用してベンチャー企業をサポートします。

 

【同志社ベンチャー1号投資事業有限責任組合の概要】
正式名称 : 同志社ベンチャー1号投資事業有限責任組合
設立日  : 2008年9月30日
存続期間 : 2008年9月30日~2017年12月31日
ファンド総額 : 5億5千万円

 

【カゴヤ・ジャパンについて】
カゴヤ・ジャパンは1983年9月設立。1998年に開始したISPサービスから発展したレンタルサーバーサービス事業は今年で11年目を迎えます。現在はレンタルサーバーサービス事業(ブランド名称:KAGOYA Internet Routing)を中心に、堅牢な設備を有する自社データセンターにてインターネットデータセンター運営事業(ブランド名称:KAGOYA DC+)を展開しています。代表取締役の北川貞大は1993年 同志社大学卒業。

 

2009年7月1日
カゴヤ・ジャパン株式会社
代表取締役社長 北川貞大


以上



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