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「免震」+「耐震」で業界トップクラスの安全性を保証
籠屋から、「カゴヤ・ジャパン」へ。
町の籠屋から「カゴヤ・ジャパン」へと時代とともに姿を変えながら、私たちはお客様を一途に思う姿勢を貫いてまいりました。
社会インフラと呼べるほどに発達したIT網。
その恩恵を、すべてのお客様にお届けすること。 それが私たちの使命です。
当時は、茶摘籠の小売りを手がける小さな籠屋でした。当時まだ屋号はなく、籠を買いにきてくださるお客様が、「カゴヤさん」と呼んでくださったのがはじまりです。 その後、籠を求められるお客様のご要望に応じて並べ始めた商店から、地域でのプロパンガス販売を経て、地域プロバイダサービスを開始したのが1998年12月でした。 まだインターネットが一般的でない時代でした。地域のお客様に向けたガス広告の裏面でISPサービスをご紹介したところ、広告を見たお客様から週に数件のお申し込みをいただきました。その後小さな一歩を積み重ね、ホスティング事業、SI事業、データセンター事業とサービスを拡大してまいりました。爆発的なインターネットの普及とともにカゴヤ・ジャパンが大きく成長できたのは、ひとえにお客様のおかげです。
お茶の産地である京都南部地域で、茶摘籠が人々の仕事を支えてきたように、あらゆる職種、業種でインターネット利用が浸透しつつある現代社会においては、質が高く、より統合されたサーバーサービスを供給することが、お客様の暮らしを支えることにつながります。 茶摘籠の小売りからトータルサーバーサービス企業へと、時代の要請に応える形で業種を変えながらも、「カゴヤ」と名のり続けているのは、名もなき籠屋であった私たちを選び続けてくださった、そして現在まで育ててくださったお客様を、これまでどおり大切にしたいと強く願うからです。 「カゴヤ」と呼んでくださったお客様の、長年に渡るご信頼とご愛顧を裏切ることのないよう、さらに今後も「カゴヤ」を選んでくださるお客様のご期待を上回ることができるよう、社員一同精進してまいります。